おれの本気メイキングが見たいか!(どこの熱血野郎ですか…)
<使用ソフト:Photo Shop Elements2.0>
他のも使うことあるけど、このソフトを一番よく使います。友さまさまなのよさ
@スキャナで線画取り込み・・・ファイルメニューの読み込みから直接スキャナにアクセス。実は、使い始めて一年間くらい、これ知らなかった…
白黒写真あるいはグレースケールモードで取り込み。参考までに、解像度は300dpiです。
ペン入れしてもしなくても、私のアナログ線はあんまり綺麗じゃないのですが…
今回は鉛筆線、しかもノート(5冊セットで300円)に描いた、落書き…

ノートの線がみえる…みえる
Aペンツールと消しゴムツールと指先ツールで、線をきれいに。(当社比)←笑
指先ツールで線を滑らかにするというテクは、今回初めて使いました。いままで思いついてなかった。楽でいいですよ。あ、みんなはもう知ってるかい。
今回はかわいい感じの絵にしようと目論んでいるので、レベル補正で線を薄めの茶色にしました。

フッこれなら、ノートらくがきだなんて、バレねーよな!(黙っとけ!)
B着色・肌・・・・レイヤーをひとつ増やして肌を塗ります。線画レイヤーは乗算にして、全レイヤーの一番上に配置。
一番最初に塗る部位は特に決めていないのですが、大抵、一番面積のあるところから塗り始めている気がします。
薄い色を塗るときは、新たに作ったレイヤーに塗りつぶしツールで暗めの色をかけておいて、
肌用のレイヤーの下に配置しておくと、はみ出しちゃってないかどうかが確かめやすいです。
多分そのほうが、おめめにもいいです

肌レイヤーはレイヤーの中でも下の方に配置するので、背景以外の場所にははみ出しててもいいんだよ
C着色・髪・・・髪用にまたレイヤーを追加。髪も薄めの色なので、さっきの暗色レイヤーは残しておいて使います。

余談・・・他のみなさんがどうやっているのかは知りませんが、私の毛先の塗り方はこんな感じ
@
A
B
ヒット&アウェイみたいな。はみだし&けしごむみたいな。一本一本やります。
あ、ちなみに…私のペンタブレット、筆圧感知機能が付いてないんです
D着色・服・・・結局、服も薄い色にしたので、暗色レイヤーはずっと居残り。
てゆーかこれ下着なんですけどねアハハ、なんて絵をメイキングに使ってんだあたしは…!
シャツとパンツは別々に影を付けたいので、それぞれ新たにレイヤーを作りました。
とはいえレイヤーをあんまり増やすと重くなるし、なんだか格好も良くないので、靴は髪と同じレイヤーで塗りました。

うんまあ パンモロどころじゃないですけど
次のページから、レイヤーをグループ化を乱用した、アヘヘアハハ塗りが始まります。メイキング2